北九州市八幡東区の整骨院・交通事故治療【むらかみ整骨院】

脚の疲れ・つり、だるみ、むくみ

脚のむくみの症状

血液中の水分が必要以上に血管の外に染み出し皮膚と皮下組織内に溜る状態がむくみです。

長時間立ち続けたときなどにおこる一般的なものと心臓、腎臓、肝臓や甲状腺などの疾患が原因で起こるものがあります。

日常的なむくみは皮膚の上から押した時へこんでなかなか元に戻らないことや、靴下のゴムの後が戻らないことで気付くことが多いようです。

脚のだるさ、疲れ、つり(こむら返り)の症状

立ちっぱなしの仕事中、あるいは夜眠っている時に突然脚のふくらはぎの筋肉がつって激しい痛みに襲われてかたまってしまったことはありませんか?

この足がつる状態がいわゆる「こむら返り」といわれるものです。

疲労により筋肉の疲労物質である乳酸が筋肉内にたまることで筋肉の質が悪くなり筋は通常、伸び縮みするものですが極端に大きな負担がかかると柔軟な対応ができなくなり収縮異常を起こしてしまうことを脚のつりやこむら返りといいます。

また大量の発汗や水分量の不足などでカリウムとナトリウムのバランスが崩れてもこむら返りは起こる可能性があります。

脚の疲れ・つり・だるみ・むくみの治療法

当院ではそのような症状に対しリンパや血行などの循環を促進しながら、こわばった筋肉やむくんだ脚に対し空気圧で気持ちよく揉み上げしてくれる物理療法器や手技(ほぐし)を合わせ疲れや滞った循環を促進して症状を改善していきます。